鳥取から東に行くと、兵庫県に入ったところに浜坂という田舎の町があります。この辺りは、JR山陰本線が通っており、海沿いに町や村、田んぼや山々、トンネルなどのある中、ディーゼルカーがゆっくりコトコトと走ってたりします。ディーゼルのエンジン音、ガタンゴトンというちょっと重たそうな音、きしむブレーキ音、トンネルのゴーっていう音など、ローカル線の風情をふんだんに感じたりします。夏の晴れた日に乗ったりすると、海側に広がる風景などが、とても心地よいです。セミが大合唱してたり…^^
国鉄ディーゼルカーキハ28形(2300)
ところで、その浜坂には、温泉があり、浜坂湾に注ぎ込む岸田川の上流にある二日市温泉、七釜温泉を含めて浜坂温泉郷と呼ぶみたいですね。浜坂は、あまり温泉街という雰囲気はなく、狭い路地が沢山?あり、古い建物や新しい建物が入り混じった海辺の町という感じでした。川原に露天風呂とか、そういうのはないのですが、近代的な建物の共同浴場「ユートピア浜坂」が街のはずれにあったりします。ジェットバスみたいなのもありました。男女別です^^。ちなみに浜坂の温泉宿を調べてみたのですが、混浴というのはなさそうですね(確かにそういう雰囲気ではないところです)
浜坂は、近くにわりと大き目のきれいな砂浜の「浜坂県民サンビーチ」があり、夏は海水浴客で賑わったりするところですね。海の家のような民宿とかも多いように感じました。また海岸近くの松林にはキャンプ場もあったりします。イカもよく取れるので、夏には海岸の隅っこにイカが干してあったりします。冬はカニかな^^;。海も考えようによっちゃ混浴だ〜なんて思いながら^^;…また行ってみたいと思わせる何かがあった浜坂温泉でした。
イカ。。。
<浜坂温泉のお宿>
浜坂ユースホステル

松葉ガニ・ホタルイカ日本一の町浜坂。夏の海水浴から冬のカニまで、楽しみ方は多様です…とのこと。

海べのおやど 丸文
宿の目の前が日本海、毎日競りで仕入れてくる浜坂の新鮮な魚介類でおもてなし、カニと魚が自慢の宿です…とのこと。
民宿おとの

小さな宿ですが真心で奉仕いたします。冬11月〜3月まで松葉がに料理となります…とのこと。
別館 カワナツ

冬場は地元・浜坂港でとれた蟹を使った料理を提供してます。夏場は海水浴場まで100mです…とのこと。
澄風荘

日本海で獲れた「かに」や新鮮魚介類の囲炉裏端での炭火焼きが自慢の、民宿風の小さなお宿です…とのこと。
御やど 雅松亭

当館は浜坂漁港の高台に位置し、春〜秋の期間は魚料理中心。冬は松葉ガニを提供し、温泉は2種類の泉質有り…とのこと。



