混浴露天風呂と混浴内風呂『川古(かわふる)温泉 浜屋旅館』湯治にはもってこいの温泉宿(群馬)


↑「混浴気分〜やすかの超ギリギリセルフ入浴レポート〜」

男女別の内風呂と混浴の内風呂、そして混浴露天風呂があります。ここは昔からの湯治場で、さぞかし歴史を感じる建物があるのだろうなぁ〜と思いきや、旅館の建物は4階建てなのかな?近代的で、館内、お部屋、お風呂ともに綺麗です。新館と旧館があり、旧館は湯治客向けとのこと。山の中、赤谷川の川沿いに建っています。

内湯も混浴露天風呂も近代的な雰囲気で昔ながらの〜って感じではないですが、湯船に入るための手すりがあったり、寝湯に使う木の枕があったり、立派な飲泉・飲水所があったりと、やっぱここは湯治宿なのだなぁ〜っていうことを感じます。露天風呂には時計もあるとか、更衣室には洗濯機もあるなども。

突然ですが、そうなのですよねー。湯治宿に混浴があるってのは当然なのですよね。お年寄りの湯治といっても、足元とか考えると、混浴でなければ付き添いもできないから心配ってのもありますね。それに夫婦で湯治ってこともありますね。

でも温泉入ったら元気になっちゃって、付き添いはいいよ〜って言われたりなんかして〜。湯治に来るのはお年寄りに限らないですけどね。

浜屋旅館 フォトギャラリー写真・画像

お湯の温度が「ぬるめ」ということで長湯ができるので、湯治にはもってこいですね。混浴露天風呂の湯船が広く奥の方に両側から人が隠れられるぐらいの岩がせり出しているので、誰か来た時にはサッと隠れられます(ってどういう状況なのか!?)…ではなくって、そういうことでリラックスして入れるかと思います。

旅館のページには『宿の前には、赤谷川の清流と手つかずの自然が広がります』とのことなので、そういった風景を目で楽しみながら、ゆったりと湯船に浸るってのがよさそうですね。

総部屋数が17室(新館12室+旧館5室)とのことなので、混浴もそれほど混まないかと思いますが、露天風呂と比較すると内湯は少々湯船が小さいので、そちらは混み具合を見計らっていくのがよさそうですね。お年寄りの湯治のお客さんだと早寝早起きって感じだろうから、遅い時間は空いているかもですね。清掃時間を除いては24時間入浴可です。

日帰り入浴も10時〜16時の間できますよ。露天風呂は水着はNGですが、バスタオルはOKです。売店で湯あみ着(男女別)を売っているそうです。持参した湯あみ着でもOKだそうですよ。

ぬるめのお湯で長湯もできるってことだから、連泊して何度も浸かりにいって、心や体の病んだところをゆっくりゆっくり治してみるのもいいかもですね。


川古温泉 浜屋旅館

群馬県の利根郡みなかみ町相俣にある湯治に向いている温泉旅館です。宿の玄関前の木の看板には「濱屋旅館」と旧字体で書いてありました。




posted by 混浴体験談 | 混浴露天風呂
夜はドキドキの混浴だ
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